ビンボーなカンカン仲間が「豪商」を目指して、とりあえず奮起はするブログですが、実態は「ナマケモノらのため、成功しないだろう」という内容。
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中国ショップでの出店申請
 本日、中国ネットショップへの出店申請が受け付けられました。あとは審査があります。まだ返事が来ていません。
 
  現地に銀行口座も電話もありますが、「タオバオワン(淘宝網)」や「ジンドン(京東)」への登録は、われわれの場合、日本からだとなぜかブロックされてしまいます。どちらにしても、途中までは申請受け付けられているので、現地に行って続きを行えばなんとか開店はできるだろうが、というところです。さまざまな情報があり、また、時とともに形態もどんどん変わっていくので、ハッキリ確かなことは申し上げれらませんが、「現地へ行って登録する」のが一番確実な方法かと思います。
 
  しかし先日も書きましたが、「タオバオワン」での本格出店は、まずは見合わせというところでしょうか。素人では手ごわすぎる、難しすぎるという印象です。
  なので、「タオバオワン」とも「ジンドン」とも別なサイトでの出店を目指しています。こちらは比較的信頼が厚いと噂されているもので、それでも作業的には非常に大変なようです。
 
 
| - | 22:28 | comments(0) | - | このページのトップへ
「妻は死にました」と言え。
 旧正月の大晦日前日である2月6日、中華料理店に勤める新華僑のK氏のお宅にお邪魔した。
 
 倉庫だ。住まいは倉庫。
 
 墨田区の倉庫。オワッ、スカイツリーがよく見えるし。
 
 彼は日本人の奥さんと離婚してかなり経つが、両親に「離婚」したことを伝えていない。変わった人である。メンツなのであった。それとも両親を心配させないためなのか? 
それにしても、御両親は奥さんの音沙汰がないもんだから、いぶかっている。だから周りの日本人は彼に、「妻は死にました」と言えと言っている。
「きみが懸命に奥さんを看病して、御両親を心配させないために、長い間黙っていたんです」と、我々も口うらを合わせてあげるから、と説得している。メンツなのである。
 
 ところでその倉庫、日本橋やら新橋の中華料理店で出す、餃子やシュウマイを作る倉庫なのだけれど、清潔とは言い難い。いや〜、清潔と言えば清潔だが、絶対的な管理のもと、とは言い難い。その印象を与える原因はK氏の、整理整頓のできなささにある。
「ここで作られた餃子やシュウマイが(期限切れでは決してなくその日その日に作ってはいるが)、料理店でそこそこの値段で出されるのか?」と思うと、「中国人は中国人のことを信じていない」と言われることが分かるような気がする。
 
 この心理状態は、まさに中国人の日本での「爆買い」を理解するのに役立つ。
 
 でも、日本人だってタヌキ多いですよ。世界中どこにでもタヌキはたくさんいます。
| - | 22:27 | comments(0) | - | このページのトップへ
春節が始まる。(3)
 欧米を中心にしたいわゆるアジア以外の人々に買っていただきたい品物のパッケージの準備が全く進んでいない。ホンマモンノ商人ならスピードが足りない!とドつかれるでしょうが、実際に現在、競合する方のほか、どの日本人がそこに本格参入したかというと、その方以外ひとりもいない。数年間その方ひとり勝ち状態。理由はどう計算しても、「派手に儲けられない」から(だと推測する)。それ以外には仕入れの問題。
 
1ヶ月100万円突破!、1週間300万円突破!、など「せどり」の達人系は書いていますが、物事をいつもいつもトップスピードでやらない方々も多くいると思っている。そういうわれわれをどうかバカにしないでください。
 
 昨日東京駅の本屋に寄ってみた。なにかのジャンルでまた、「30億儲けた僕」のようなのが週間1位だかになっていて、やっかみもあるけれど、たぶんそういう人は「脳の構造」が違うのではないだろうかと思った。ADHDとかアスペルガーとか。知能指数が縦一直線の凡人ではなく、ジョブスのようなガチャガチャ突出系の方々とか? 読んでおらず、表紙見ただけの推測だから、信じないでください。ちなみに脳科学者の中野とかいった女性の先生、どう考えてもアスペルガーのような特殊な脳構造だと思う。
 
 アレ? 春節と何の関係があったのだっけな。
 
| - | 17:12 | comments(0) | - | このページのトップへ
春節が始まる。(2)
 最近は「せどり」系の方々の記事を読むことが多いのですが、感慨深いです。感想はたくさんありますが、書いていたらきりがないので、やめます。
 思うことは、自分たちなりのスタンスを見失わないことだと。それで生計をたてたいわけではないので。パラレルなので、バランスだけは心がけないとマズいと、皆思っています。24時間営業だと死んでしまう。
 
 銀座などに出向いていないのでわかりませんが、爆買いの人々の観光バスが何台も止まっているんだろうな。準備が整っていないので今年の春節は無理か、と少し残念な気持ちになりますが。
 
 数年前に、銀座ミキモト真珠の店員さんにじかに聞いた話ですが、この時期に来た観光客の中には「妻の誕生日プレゼント」と言って200万円の真珠のネックレスをポンと買う人もいるとか。こうきくと皆が皆、そのくらいお金を落としているかというと、そうではないですよね。近年の平均は20万円〜30万円だそうで。
 
バブル期前後の日本人の消費行動を思い返してみても、たいてい皆が「そんなくらい(額面ではなく気持ち的に)」だったのではないでしょうか。「爆買い」と言いますが、ひと昔前の日本人も同様の行動をしていました。ローマのプラダには日本人しかいなかった時期があった。今は中国人だらけなのでしょう。
 
 とにかく日本のイイものを買ってほしい。「白い恋人」もやはり人気のようです。
 
 
| - | 20:09 | comments(0) | - | このページのトップへ
春節が始まる。(1)
 マイナス金利を受けて株価もダダ下がりの銀行(信用金庫ですが)へ、額少ない月給を預けてきたっ!!!
 
 春節が始まりますね。
 なんだか我々にとっても狂った季節の始まりというか、ちょっとヤな感じがします。
 
 中国の成長率が落ち、世界経済へも波及しているとのことですが、人民ひとりひとりにとってはやはり大きなことは目に入らず、生活に余裕が出てきたら、ほしい物は欲しい、行きたいところには行ってみたい、という欲求が花開く春節時期というところでしょうか。
 
 最近は目指す商売への日本人参入者もめっちゃ増えてきたように感じられます。アリババグループのタオバオワンへの参入ですが、ネット情報もさまざまです。
どちらにしてもタオバオワンでの成功への道のりは、すっごく厳しいものがあるように感じられます。品数と競合者が多いので、そこで商品を目立たせていくためにはかなりの工夫が必要だとのこと。
 
なので我々はできれば別のルートを採りたいと思っています。身近に比較的成功した事例が2つあるためです。それでも中国語のチャット対応などは必要になってくるので、非常に大変だと思います。
 
あとはやはりe-bayかあ? 
こちらはもうすでに日本人セラーがたくさんおり、各種セミナーなども盛んですが、こうなるとドンBてしまうところもあり。
ただし、利益は低いがどうしても売りたいものがあり、そのカテゴリーでがんばっている日本人はマックスの2名以下なので、挑戦したいが、という気持ちは常に持っています。さて。
 
| - | 12:18 | comments(0) | - | このページのトップへ
マイナス金利で円安になり、方向は合致するが…。

 なぜ、マイナス金利だと株価が上がり、円安になるのだ? しかし円安になれば、国外へ向けて爆売りしたいわれわれとの思惑は合致し(経団連やトヨタばり)、ありがたいことなのだが、それだからと言ってなんだかわからない深い経済操作には素直には喜べず、だから政権を支持しますよ、みたいにはならない。

 とにかく振れれば振り戻しがある、のようなことは経済概念ゼロの者にも体験的に分かるので、一喜一憂せず、地道にやるのが鉄則でしょう、となる。しかし円安により仕入れ80万円、売値100万円のものが、円安差益で120万円になった場合、利益20万円+換金時差益20万円だと、儲け値が全然違いますもんね。やはりこういったことは経済ビトが支持するわけなのだ、か?
| - | 09:51 | comments(0) | - | このページのトップへ
経済に疎い

 昼頃のブログに、「マイナス金利」と書くところを「ゼロ金利」と書いてしまったことをいきなり思い出した。マイナス金利です、マイナス。

 

| - | 18:03 | comments(0) | - | このページのトップへ
庶民(もといヒンミン)の爆売りたいきっかけ

 昨日「イッテQ」で、イモトアヤコがモナコにて「庶民であること」を強調していましたが、彼女はすでに庶民でない…。庶民の手の届かないセレブの仲間に入っている。でもそれは体張ってマッキンリーに登頂したりエベレストに挑んだり、視聴者をおおいに笑わせてくれるという実体があるわけで、それだから誰も文句を言わないのです。

 

 ゼロ金利。

 経済のことは全く分かりませんが、老後資金を少しでも銀行にため込みたいと思っている庶民にとってはクソ以外のナニモノでもなさそう。要は金を外に出させたいということらしいが、ムリ。今、出すお金ないから。まったくないから〜っっっ。

 

 でもそう開き直っては、カンカン仲間も住んでいるこの国も先細りするだけなので、出してくれそうな人々に買ってもらうように努力しなければならない、というのが爆売りたいきっかけです。

 

 へ〜、でも無理だろうな。「成功指南本」とか、「1秒で億稼ぐ人」の指南からは、行動様式がズレているような気がするし、いつでも遊びになってしまうしな。さて、このマイナス思考で「豪商」になることはできるのでしょうか。つづく。

| - | 12:14 | comments(0) | - | このページのトップへ