ビンボーなカンカン仲間が「豪商」を目指して、とりあえず奮起はするブログですが、実態は「ナマケモノらのため、成功しないだろう」という内容。
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誠実な商い

 欧米やそのほかの地域に向けての商品はひとつに絞ろうと思います。某農産物。

 

 8日の深夜も深夜、某農産物を扱う先のC氏から電話があり、どんな具合で進んでいますか、との問い合わせ。コチラのろいです。迅速でないのは致命的。セミプロ意識に欠ける。なんちゃってまだ始まってないッス。

 

 このカテゴリーでショップに物品を確実に出している方は、先日も書いた通りおひとり(仮にSさんとする)。だけれど、はたから見ていてもすごい努力だということがわかります。まず、いかにも誠実そう。そしてどんどん売り上げている。

 そのへんは、…不得意かも。いつでもケツまくりする準備をしているような性格の面々だし、われら。

 

 ただ、原価と送料を考えても、よくこの値段で出せるな、と皆言っていて、やはりそれは特別なルートか手法があるのか、それとも儲けがほとんどないのか…。

 たいてい「せどり」だと、売り手の言い値が通るような気がするんですけれど、Sさんの場合そうも売値をあげられない品物なんですよね。

 

 いろいろな売り方のスタイル、傾向がありますが、商いの心得とはなんなんでしょうか。わからない。誠実さもそのひとつだと思いますが…。

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