ビンボーなカンカン仲間が「豪商」を目指して、とりあえず奮起はするブログですが、実態は「ナマケモノらのため、成功しないだろう」という内容。
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それでは何を売るか

 某爆買いの国のネットショッピングで最近までよく売れていた日本の商品は「サーモス」。

 資生堂のSK-供∪稟精、象印製品なども定番です。これらは現在では動きが鈍くなっているとの感触もあるようです。出回りすぎてしまったというのが理由ではないでしょうか。それに伴う価格競争。

 

 要は何でも売れますが、必ず競合相手がいて薄利売り合戦になってしまうだけのこと。

 

 このネットショッピングサイトを教えてくれたのは、とりあえずここでこれからBOSSと呼ぶ人です。この人も別筋からこのサイトを知ったようです。

「海外の製品だけ」を扱うサイトなので、タオバオワンなどよりも商品が絞られてくるところが利点です。

 このBOSSの扱う商品は主に炊飯器。

 

 まず、定番周辺を扱って行けばそこそこ回っていくのでしょう。

 しかし、うーん、それだけではなあ、という感じがするのです。

 もっと強みを持ちたいです。

 

 結構考えました。

 爆買い国ではまだ日本ほどコーヒー文化が根付いていないので、ドリップパックはどうだろうか、とか。

 すごく気に入った広島の焙煎店があり、そちらからコーヒー13種類1セットを取り寄せてみたのですが、難点は手元に届くまで2週間を要すること。こちらは注文を受けてから48時間以内に発送しなければならないので、やはり在庫は抱えなくてはならなく、回していくまでに時間がかかりそうです。これが難点。

 

 その他の商品にもそれぞれ難点があり、強みを持つのは、なかなか一筋縄ではいかなさそう。

 そんなことを言っている間にさっさと売れよという感じですが。

 
| - | 21:55 | comments(0) | - | このページのトップへ
とりあえず順調に進捗

 爆売り準備はとりあえず順調に進んでいます。

 封書でパスワードも届きました。

 ネット上での手続きは完了したので、あとは商品を載せて販売するだけです。

 PCとスマホを使います。スマホで「LIVE」状態にしないと商品が動いていかないそうです。

 

 はじめの半年間の月売り上げ目標は「3万円」。

 今、「ショボい」と思われた方は、ワタシら同様に商いにうといかも。

 3万円売り上げるためには結構しんどい作業をこなさなければならないかもしれません。まず、商品選び、輸送費を考慮しての値段設定、ネット掲載。そして昼夜問わずのお客さんと中国語でやり取り。売れたらインボイス書いて商品発送。関税で引っかかったりしたらその対応やら何やら。

 

 とりあえずみな生業を持っておりますので、「3万円」分の対応、きつく感じるかもしれません。

 10万円以上売り上げるために頑張ってしまうと、きっと生業に影響が出だしますね。

 ゆっくりやります。イザという時のため、長く続けるコツかなあ(分かりませんが)。

| - | 07:12 | comments(0) | - | このページのトップへ
イケてるカンの働き方?

 ショーン・マクアードルがやられていた。

 そうだ、あの人最近よく出ていて結構…、自然な感じとはちょっと違った、作っているようなうさんくささがあった。

 それを家人に告げると、「自分は全然気にならないが」という返答だった。ここはこちらのセンスのほうがイケていたと思う。

 姜尚中ばりの低音美声で見栄えがするのはよくわかった。それを、(つい油ギッシュ風にイメージしてしまいがちな)文春関係のライターが探っていたのだとすれば、文春スゴイ、またしても。

 働くというのは文春関係のライターのような姿勢を指すのか?

 

「経営コンサルタント」はあのままTVに出続ければ、もっともっとお金持ちになっていただろう。

 その足をおおいに引っ張った、なんちゅうか、人間にある悪意や勘やセンスみたいなもんですかね、それ。

 ただし、たたいてもホコリが出なければなんとしようもなかったので。

 

 働くって、どういうことだろう。どんな働き方がいいとされるんだろう。とヒマ時に考える、たいした働き方ができないもんで。

 

| - | 12:06 | comments(0) | - | このページのトップへ
ヤマハ、ミツビシ、サンヨー、…

 東芝の白物家電も爆買い国に売却で。や、それは爆買いしてほしいとも思ってもいないですし。

 ただ、市場が見込めないところで生産・販売はできないわけで。

 ハイアールや美的集団の冷蔵庫を買いたいかと問われれば、それは今のところ否と言っておこう。で、我が家の冷蔵庫はなんだっけと走ってみたらサンヨーだった。

 

 30年前位、アメリカの2人組女子が「ヤマハ、ミツビシ、サンヨー、スズキ、ソニー、ミノルタ、カワサキ、…(この後忘れました)、コーレーガージンセイダー、コーレーガージンセイダー、アッハー、アッハー、アッハー」という曲を作って歌っていたのを知っている人は少ないと思う。日本でチャートに入ったはずです。歌われた企業のどれが元気で残っているのだろうと考えると、昔日のなんチャラでもの悲しい。そうやって時代は流れていくのか、と我々は立ち尽くすのみであった、アハ。

 この先人工頭脳やロボットなどの普及とやらで、多くの人的作業が消滅していくらしい。富を分配できればいいが、当然偏るだろうと思えて恐ろしい。

| - | 22:00 | comments(0) | - | このページのトップへ
とうとう登録の知らせが来た
 3月9日、とうとう爆買い隣国某ショッピングサイト営業許可の通知が来た。「がんばって商売を成功させてください」とあった。1ヶ月待ちましたよ?
 
 当初は審査ののち1週間程度でパスワードが届きます、とあった。しかし待てど暮らせど通知は来なかったので、この企画もまたつまづいたかとあきらめムードだった。そしてなんと1ヶ月後に許可が下りた。なんか…、遅くありませんかね?
その間3回催促のメール入れましたよ? 見てくれてましたか? 怒ってたの。ブーブーと車のクラクション鳴らすように催促しましたよ。そして1ヶ月経ってようやく許可が…。
 
 ところで、この成果を勝ち得たのは「催促」のおかげではなかったと思っているんです。
 実は爆売り仲間はある非常に効き目のある「おまじない」をしていたのでした。
 このおまじないは、爆売りが成功して、もうこれは我が国の経済のためには公開せねば!といった時に喋りましょう。
 それよりも、あ、あまりにもくだらない、と一笑に付されることを恐れて、といったほうがいいのかもしれませんが。
| - | 07:36 | comments(0) | - | このページのトップへ
親近感のわかない国
 先日日本人の意識調査で、爆買いの隣国に「親近感を抱かない」人が調査以来初めての高率(80なんパーセント)になったと報じていた。
 
 よくわかります。爆買いだもんな。「日本は味方なのか敵なのか!」と2極を迫る国だもんな。味方なら自分の配下につけって話になるし。まさに中華思想。本家本元。
 
おまけに指導者の顔が嫌いだ。毛の生え際の量が嫌だ。それはアベちゃんにも通じる。額の広くない指導者は嫌いだ(笑)。報道官のお姉ちゃんとめがねをかけた男が、いかにも偉そうに命令調で報じるのにも腹が立つ。
 
「だから」ぜひ日本のイイものを買っていただきたいんですよ。たくさん買っていただきたいんですよ。日本の電気釜、美味しくご飯炊けまっせ。だけど分解して技術は盗まないでね、という話でしょうか(盗まれても不思議なことに、中国人は中国製品を信じない。すべてがすべてじゃありませんが)。
 
 それにしても再度、バブルを知らない方々には、日本も当時は相当いやらしかったよ、と伝えておきたい。バブル当時の日本国民は、眠れる巨龍だった隣国の発展途上ぐあいを見て「日本の40年前だねえ!」と声高に言っていたんだから、そいつが逆転して、「親近感抱けない」になるのは当然と言えば当然でしょうかね。人のフリ見て我がフリなおせ?
 
| - | 23:35 | comments(0) | - | このページのトップへ
爆売りにならない予想

 昨日、商品の英訳があがってきた。のんびりだ。

 これを包装紙に挿入して印刷に出せば販売準備オーケー。

 しかしどう考えても「爆売り」にはならなさそう。

 いえいえ、千里の道も一歩から。

 

 楽天が中国市場で苦戦していた、ということは聞いていたので、まず楽天に難しいことを我々が易々とできるわけがなし。爆売りは容易ではない。
| - | 08:22 | comments(0) | - | このページのトップへ
音沙汰ナシ

 某中国ネット販売サイトへの出店申請は受け付けられましたが、許可の可否の連絡が全く来ません。

 2〜3日後ということだったので2月2週目には来ていなければならないものが、4週目になっても音沙汰ナシ。

 一度、「申請が受付されたがその後どうなっているか」の問い合わせを送りましたが、こちらも音沙汰ナシ。

 カンカン仲間のようですね(タメ息)。

 

 確かにこの販売サイトも「手数料」をとらない。

 ではおおもとは何で利益を得ているかというと、「売れ筋」を大量購入して自分たちで販売しているのだとか。

 確かに、登録手数料からの利益などがなければ、ある程度の売り子が集まれば、もうそれ以上の登録はなくしてもやっていかれるのでしょう。もはやどうでもいいってか…。よくわかります(それ以外の理由があるやもしれませんが)。無駄なことして疲弊したくないもんな。

 

 それでは我々はどうすれば…。

 途中で止まっているタオバオワンの手続きを、夏休みにでも現地へ行って続けなければいけないというところでしょうか。

 

 ちなみにそのほかの地域への販売品の英訳は、明日にでもあがってきます。

| - | 19:25 | comments(0) | - | このページのトップへ
販売先現地と生産地本国
 中国人が日本へ来て爆買いするのは決して、成金ぶりをひけらかそうというのでもなく、本当に欲しいんだと思います。変な言い方ですが。
 中国国内で売られる海外の商品は、関税をかけられ入るので高値です。
 都市部の人々が懐に余裕ができ、海外へ旅行した場合、中国国内で目にしていた品物が製品の本国で売られている場合、「安値」。為替の関係もあるでしょうが。
 
 そして、日本製品への信仰がまだ厚い(一応1行まるまるスペースをとりました)。
 
 ハイアールなど、現地にもまともな家電製品がたくさんあるのに、電圧の違う日本製品をわざわざ買って帰る。なんだか信じられないでしょう。
象印の炊飯器を買って、日本語の表示がイマイチわからず、ごはんが炊きたいのに「おかゆが炊けちゃった!どうすればいいのっ!」、とか、「変圧器を使いなさい」と言っているのに使わず使用して壊してしまった、というような相談のメールが、売り手である知人のもとへよく入るとのこと。
「日本製はダマさない」という、この日本製品への信仰がいつまで続くのか、かなり心配なところではありますが、まだ当分は続くのではないだろうか、というのが大方の見方らしいです。
 
 とにかく高度成長からバブルの頃の日本を思い返せば、物に対して日本人もハイテンション過ぎて、弾けた後はこの通りです(中国バブルがはじけるとか、そういう経済の話ではなく、「心持ち」の話であります)。もう物がありすぎて「ミニマリストへ」という時代。
 
 写真の1階部分は海外からの輸入品の店舗。「雪肌精」や健康食品などが置かれている。これらを目にしている消費者たちが(現地では関税や仲買料などが上乗せされた値段なので高値:生産が他の地域の場合はまた別ルートがあるんではないかと思われますが)、来日して爆買いしてくれる。だから思わず、輸入業者さんには感謝!(←…)という気になってしまいます。

 
| - | 22:40 | comments(0) | - | このページのトップへ
誠実な商い

 欧米やそのほかの地域に向けての商品はひとつに絞ろうと思います。某農産物。

 

 8日の深夜も深夜、某農産物を扱う先のC氏から電話があり、どんな具合で進んでいますか、との問い合わせ。コチラのろいです。迅速でないのは致命的。セミプロ意識に欠ける。なんちゃってまだ始まってないッス。

 

 このカテゴリーでショップに物品を確実に出している方は、先日も書いた通りおひとり(仮にSさんとする)。だけれど、はたから見ていてもすごい努力だということがわかります。まず、いかにも誠実そう。そしてどんどん売り上げている。

 そのへんは、…不得意かも。いつでもケツまくりする準備をしているような性格の面々だし、われら。

 

 ただ、原価と送料を考えても、よくこの値段で出せるな、と皆言っていて、やはりそれは特別なルートか手法があるのか、それとも儲けがほとんどないのか…。

 たいてい「せどり」だと、売り手の言い値が通るような気がするんですけれど、Sさんの場合そうも売値をあげられない品物なんですよね。

 

 いろいろな売り方のスタイル、傾向がありますが、商いの心得とはなんなんでしょうか。わからない。誠実さもそのひとつだと思いますが…。

| - | 23:38 | comments(0) | - | このページのトップへ